朝晩冷え込み、本格的に秋めいてくると、 自然と温もりのある天然素材に手が伸びます。
10年代のベースボールシャツをベースに ウールで仕上げたシャツは、まだ暑さの残る日中は 半袖、冷えてくれば長袖に・・、と非常に便利です。
画像のようにカットソーでカジュアルには勿論、 時代的にスポーツウェアにも品性を求めていた時代の スタイルですので、ボウタイ等でややドレスアップしても 様になります。 またご自身で、ワッペンや刺繍をしても雰囲気が かなり出ると思います。
朝晩冷え込み、本格的に秋めいてくると、 自然と温もりのある天然素材に手が伸びます。
10年代のベースボールシャツをベースに ウールで仕上げたシャツは、まだ暑さの残る日中は 半袖、冷えてくれば長袖に・・、と非常に便利です。
画像のようにカットソーでカジュアルには勿論、 時代的にスポーツウェアにも品性を求めていた時代の スタイルですので、ボウタイ等でややドレスアップしても 様になります。 またご自身で、ワッペンや刺繍をしても雰囲気が かなり出ると思います。
着心地と快適さを必要とされる、いわゆるカジュアルが前面に押し出された50年代のジャケットを、偏った固定観念によるジャンル化を避けて着て頂くために良い部分は残し、過剰な部分は排除して仕上げました。
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Hollywood Jacket »
先日ふと思い立ち、少しだけ勇気を出して、 普段は曲がらない道を右折。私共の店から近過ぎて全く気が付かなかった喫茶店を発見しました。小さな冒険を経験したような感覚で、妙に嬉しかったです。禁煙なのが、個人的に 少し残念ですが・・。
Coffee & Tea Flore
懐疑的な視点から捉えると、徹底的なコスト削減を目的に作られているワークシャツ、何の特徴も無いフルジップの薄手のパーカー。
ここ最近は、そのような完全なマス・プロダクトなモノと、ややドレッシーなモノを組み合わせて遊んでいます。更にヘッドウェアやフットウェアの味付けでまた変わった雰囲気を醸し出しそうです。
例えばピッツバーグ辺りのロスでの成功を夢見る、ストリートに屯するティーンエイジャー。
またはロスのショッピングモール内をイリーガルに走り回るスケートボーダー。
更には全財産を一夜にして失い、自転車一台で人生をやりなおそうとするNYのメッセンジャー。
と、全て80年代の映画の話ですが…。
現代のメンズウェアが確立されたと言われる狂騒の20年代、戦後の好景気に沸いた強いアメリカの50年代、そしてバブルな80年代は、紳士服の世界では全く趣が違うようでも、どこか共通するところが多いですね。従って、“SIBRO BRAND”のパンツにサスペンダーと、“SIRANO BROS”のワークシャツも不思議とマッチします。
あくまで私見ですが・・。