50年代のカタログより。財布のページではなく、ワークウェアのコーナーに載っています。主に集金用として使われていたようで、オリジナルはかなり大きめです。日本で言いますと、酒屋さん等が使っている布財布のようなものだと思います。実物は後日アップさせて頂きます。
50年代のカタログより。財布のページではなく、ワークウェアのコーナーに載っています。主に集金用として使われていたようで、オリジナルはかなり大きめです。日本で言いますと、酒屋さん等が使っている布財布のようなものだと思います。実物は後日アップさせて頂きます。
13,800 Feet up.
先々日・先日に引き続きまして、本日もアビエータズ・ジャケットでございます。しつこくて申し訳ございません。
不思議なことにまったく同じ形でございます。裏地とタグが違います。こちらの写真のものは、見事な状態です。



しつこいですが、もしよろしければこちらもどうぞ。
WOOL MELTON JACKET – Aviators’ Style >>
1940年頃の広告より
形こそ若干違いますが、同じくアビエーターズ・ジャケットでございます。
マップポケットの使用例でございます。
この写真のものはウール×モヘアで、いつか作ります。
暖かくなって参りましたので、インナーにシャツ等を着ていただいてもよろしいかと思います。
いつものことですので、お気づきの方もいらっしゃると思います。紹介するのが遅くなってしまいましたが、タイトル通り「ウールメルトンジャケット -アビエーターズスタイル-」のオリジナルでございます。
このジャケットは、40年代のものでございます。表面は残念ながら傷がございますが、内張りはデッドストックに近い状態です。
アジャスタブル・インナーカラー
ROUGH WEAR社の当時のパテントで、擦れや汚れを防止する為に付いていたようです。ちょっとですが暖かいです。
タグ
瓢箪ポケット
インナーニット
個人的な好みではございますが、50年代以降の豪華絢爛な、いわゆるライダースジャケットも文句なしに格好いいと思っております。普段着ております。が、この年代独特の、シンプルながらも機能性や細かな気遣いのあるデザイン、品のあるデザインにも非常に惹かれてしまいます。
だいぶ長くなってしまいました。申し訳ございません。
もしよろしければ、こちらもどうぞ。
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